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欲張りfummyのワインのある暮らし                                                  食べ歩き in 北九州 / 福岡

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MAISON LAFITE♪ 

    
 
3月20日 春分の日

念願のフレンチレストラン

「メゾン・ラフィット」へ お伺いしました
 

実は去年のX'masに予約を試みたのですが

満席で断念


ずっと行きたくて なかなか行けなかったのは

小倉⇒博多⇒博多南 新幹線を乗り継いで

それから タクシーで15分

何気に遠いのです(笑

それでも どうしても行きたかったのですよ


ランチは 11:00~ 13:30~の 完全予約制で

13:30~予約

到着したら 二回転目は私達だけだったようで

店内貸し切りでした


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ウッドプレートのテーブルセッティング

カトラリーも おっされー


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まずは 泡々で乾杯です


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「じゃがいもと鱈のディップ」 豆のクラッカーに乗せていただきます 


最近「記憶喪失」 著しいので(笑

スタート早々 「本日のメニュー表」をリクエストしてみましたが

ご準備がないそうで 残念

「記憶」と戦いながらの お食事です(嘘 


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続きましての前菜 「クリアトマトのスパゲッティ」 と

ふっわふわ「アーモンドマシュマロ」  「キャロットジュース」(泡)

器がウッディ調で 森の中へといざなわれるよう。。。 



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さりげなく置かれた テーブルフラワーも素敵でした



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プリリンとした プレートで運ばれて来ましたのは・・・


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パースニップとカリフラワーのムース

パースニップとは 人参似た根菜で

その上に雲丹と烏賊と 極細スライスのカリフラワー

これ 液体窒素で凍らせてスライスしてるのかな?

チーズと思う位の薄さでした

 


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バケットに添えられた イギリス産の平らな天然塩

(サンドン塩って聞こえたけど。。。)

イタリア サンジュリアのオリーブオイル

スポイドが添えられてて 遊び心満載

オイルが美味しくって 何度も何度も吸い出されてました(笑
 

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かますと三種貝(タイラギ貝・ムール貝・ツブ貝)と春野菜

春菊のソースで

貝が三種類なので ワインも三種類!?



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ソースのグリーンが とても鮮やか

 かますの旨味が凝縮されてて  美味しかった

マリネしてローストかなぁ? スモークかなぁ?
 


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グラス並べて 飲み比べ

えぇ その為に車ではなく わざわざ新幹線で来ましたからぁー

お料理に合わせて ワイングラス4種類 6種類のセットがあったので↑

 お昼ですが 4種類でお願いしました

この日の 夕飯は抜きですよ!!! (タブン


一番左のドリンクは 「宮古島ゴールデンパインジュース」と迷って

「信州手搾り白桃ジュース」なのらしい(笑


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大きな窓の外には こんなのどかな風景が広がります

途中 畑仕事してるおじいちゃんとかも見えたりして

なんとも のんびりとした時間が流れます

お天気良かったら 青空綺麗だったんだろなぁ。。。


 
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続きまして 「焼いた蕪と蛍烏賊のスープ」

器も美しく うーん 美味しい
 
スープ好きさん 小躍りw

蕪はバターソテーかな? 

次回チャレンジしてみます!!

 


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先ほどのかますが「お魚料理」だと思いきや もう一皿


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真空調理 「甘鯛の鱗焼き」

万願寺唐辛子などの 野菜使いもお上手で

柚子とケイパーのソースが添えられてました

鱗がサクサク 中フワフワ 



ワインの説明は 辛口白ワインは 「サンセール」

フルーティな白はアメリカ産のシャルドネ 「シュグ」との事

エチケットの写真撮らせて貰えば良かったのですが

今回 ボトルの写真 全て失念しておりますので

検索してみました 多分コレです↓

 
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シュグ・カーネロス【SCHUG CARNEROS】

日ごろ白ワインは 辛口の方を好みますが

このシュグは 程良く酸味もあり美味しかったです



赤ワインは お好みで選べるとの事で

お肉のメニューと 選べるワインの品種を確認してからのコチラ↓

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『BALLOT MILLOT』 BOURGOGNE

こちのブルゴーニュは以前に飲んだ事があったので

エチケット覚えてました


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シックな黒のプレートで 登場しましたのは・・・


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スペイン産「ガルシアポークのロースト」

とっても柔らかく 恐らく低温調理だと思われます

柿やむかごが添えられてまして

マスタードのソースがまろやかで コクがあって美味しい

赤ワイン 抜栓したて

まだ少し若く 開くまでもう少し時間が欲しい感じではありますが

 「ピノ・ノワール」で正解!!

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お口直しのシャーベットは カシスのチュッパチャップス風

ガラス越しに見えます 工藤シェフ ↑
 

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デセール: チーズケーキとシャーベットとフルーツ 

視覚的にも 楽しめるプレートです
 
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小菓子

食後の飲み物は コーヒー 紅茶が選べました


工藤シェフのお料理は どれもアートのように美しく

器と一体化してて 素材を生かした優しい味付

それでも味付けに 一切の物足りなさが感じられないのは

どれも素材の旨味を上手に「凝縮させて」 使っているからだと思います

本当に 遠道遥々 来て良かった



大満足なホワイトデーランチ (←理由は後付けw)

遠くまでお付き合い どうもありがとう

そして至福のひととき ご馳走様でした



MAISON LAFITE(メゾン ラフィット)

TEL 092-953-2161
住所:福岡県筑紫郡那珂川町大字西畑941

営業時間: ランチ/11:30~14:00

ディナー/17:30~21:00

予約制



HP: http://maisonlafite.web.fc2.com/

食べログ: http://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400301/40023784/



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Le Rubis♪ 



「ちょっと一杯だけぇ。。。」

と 買い物帰りにフラリと立ち寄った

馬借にあります カジュアルフレンチの「ル・ルビー」さん


コース料理がメインだったこちらのお店

少し前からメニューが 「ア・ラ・カルト」に変更になりました

気軽に利用できるのが 嬉しいですね

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まずは 泡々で乾杯!!! 




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つけ合わせは 「パテ ド カンパーニュ」


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日替わりのアミューズ

9種類の中から4種類をチョイスしました

前菜の盛り合わせ

・キノコのマリネ

・レバーパテ

・ラタトゥイユ

・カリフラワーのムース 

どれも 優しいお味でお美味しいぃ

色々食べたい 欲張りさんは

これまた かなり嬉しい一皿 


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「ルビーのオムレツ」を頼んだら

こんな可愛いポットで サーブされましたぁ

そして 中身はフワフワ

卵好きさん たまらないご様子。。。 



 そして 当然1杯だけで終わる訳もなく・・・

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2杯目の赤は 「クレーレ

国産(山梨) 品種:マスカット・べリーA

「発売と同時に完売した 希少なワイン」と聞いて

思わずコチラをいただきました 

限定品に 相変わらず弱いですけど

それが なにかぁ?
 

日頃 自分では買わない品種のワインを

グラスでお試し出来るのは 嬉しいですね

凄く 透きとおったキラキラ

ロゼのような見た目の通り ライトボディ

とても飲みやすく 綺麗なワインでした



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同じ山梨の「四恩酒造さん」のビオワイン

ビオビオ(笑

同じエチケットでも 品種が違うのがあるのですねw


その他 太一シェフお勧めの 国産ワインのお話を

↓ 色々聞かせていただいたり 
 
先日 奥様と旅された 「山梨ワイナリー巡り」の時の

お写真を見せていただいたりと

とても有意義な時間を過ごさせていただきました

どうもありがとうございましたぁ


 この日 乾杯で飲んだ泡 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」

5周年特別価格で 今だけなんと¥380-でしたぁ ↓

 
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その他のグラスワイン こちらはビオワインが中心ですが

白+赤=9種類もあって

色々 飲み比べ出来るので嬉しいですねぇ

ビオ好きさんには かなりお勧めのお店

もちろん ボトルでも

ハーフサイズのカラフェでもオーダー出来ます

他のお料理も 色々気になって

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(画像 店舗ブログより拝借)

セミナー仲間O氏の Facebook写真を見て 釘付けになった

この 「お肉屋さんの盛り合わせ」↑ も食べたかったのですが・・・

この日の私 風邪をひきかけていたらしく

体調が思わしくなかったので  

軽めで 失礼させて頂きました。。。

(この翌日の日記がコチラ⇒ 風邪退治!!!



なので また近いうちに再訪しまぁす(タブン



年末は12月30日(日)まで営業

年始は 例年通り

1月1日(元旦)の夜から営業されるそうです
 
(元旦~3日まで 夜のみの営業)

初詣や 初売りの帰りに

「初泡」 飲まれにいかがでしょうかぁ?

チャンチャン




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 Le Rubis (ル・ルビー)

093-533-0399

小倉北区馬借1丁目4-19 熊本ビル1階

HP : http://www.le-rubis.jp/

BLOG : http://ameblo.jp/le-rubis/



Lunch : 12:00~14:00(LO) 15:00(close)

Dinner :   18:00~21:00(LO)

定休日 : 毎週月曜日 第1.3火曜日


ETINCELLE KAWAMOTO♪ 


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先日のワイン会で お世話になりましたのは

清水にあります  フレンチの「エタンセールカワモト」さん

いつもよりもお洒落をして 出かけたくなるお店です



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エントランスの温かな照明が好き



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シャンパーニュは2種類3本 スタンバイ中

シャンパーニュ 2種類飲めるだなんて

それだけで 幸せです



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素敵なワインのポテンシャルを最大限に引き出すには

素敵なグラスが必須です

このグラスを見ただけで 勝手にテンション上がれます




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お店のロゴが入ってますプレート
 
オリーブも美味しくって いつも沢山食べちゃいます(笑



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今回 限定8名のワイン会

こんな特別な会に お誘い頂き感激です 
 


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アペリティフのシャンパーニュは 「ローラン・ペリエ」

立ち込める泡にうっとり




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チーズのグージェールをつまみながら。。。




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続きまして 今回のスペシャルシャンパーニュがコチラ

アンリオ キュヴェ・デ・アンシャンテルール1989


先日アンリオの1996  を頂いてから

かなりのファンになりましたが
 
はちみつの香りと 奥行きのある味わい そして長い余韻

更に熟成が進んだ ’89は

本当に本当に素晴らしかったです



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牡蠣のタルタル海水のゼリー寄せ

~ほのかに柑橘の香りを添えて~
 



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牡蠣の存在が気になるアナタへ

画像をクリックすると 大きくなりますヨ



海水の塩分と 下にひかれてある蕪のスープが

口の中で 牡蠣にマリアージュ 


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白ワインへと続きます。。。

エティエンヌ・ソゼ ピュリニィ・モンラッシェ2009 


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オマール海老のコンソメ パイ包み焼き

~様々な香りを閉じ込めました~ 


 
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パイを破った瞬間に 広がる幸せな香り

オマールの濃厚な味わいと 茸の旨味が
 
温かいコンソメスープに凝縮されてました



シェフから「スープは飲み干さないでください」 

と言われて 待っていると

これまた香り高き「白トリュフのリゾット」が

サーブされました


そして このポーションが憎いほどに 少量(当社比

「シェフ お替わりくださいー」 って心の中で叫びました!!!

これ リピートしたい美味しさでした。。。 (要予約)





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2本目の白は

フィリップ・パカレ コルトン・シャルルマーニュ2010

いやぁ~ はやぁ~ うっとり。。。


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鱈とじゃがいものグラチネ

~ほのかに香るオレンジのソース~




この形状に 「今川焼」か!? 「パンケーキ」か!?

みたいな サプライズ 盛り込まれてつつも

それぞれとのワインと マリアージュを堪能 

 
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せっかくなのでここで 「ワインをより美味しく楽しむ方法」を少しだけ

ワイン会や マリアージュを楽しむ会では

それそのお料理に合わせて 順番にワインが注がれますが

お料理毎には 飲み干さずに 少しづつ 

極端に言えば チビチビと舌の上で転がすように嗜んで

時間の経過と 温度変化による

「香りと味の変化」を楽しみます
 


ワインは時間の経過や温度で 驚くほど味や香りが変化します

この変化を楽しむのも 醍醐味の一つ

直ぐに飲み干してしまえば 

そのワインが持つ 最高の香りと味わいが 引き出される前に 

「グラスが空!!!」 という

なんとも悲しくて切ない結果を招いてしまいます   



ワインを勉強し始めの頃

知らずに常に飲み干してたら 教えて頂きました

隣の方が 「今これ めちゃ開いた!!! 美味しくなった!」

って言ってたときに 私のグラスは既に空だったのですよ(号泣



そして飲み干さずに 数種類グラスに残っている状態であれば

このお料理には どのワインが合うのか?と

同時にワインの飲み比べが出来るのですね。。。



今回それを こんなに豪華な環境でさせて頂ける訳ですから

本当に贅沢で 貴重な経験ですね





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フィリップ・パカレ コルトン・シャルルマーニュ2010

こちら 香りの変化が素晴らしかったです

流石は 「コルシャル



そして 今回使われてた こちらのグラス 

  
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顔がすっぽり  目の所まで覆われる大きさ!!!

最高峰のワインのポテンシャルを引き出す為に

考えて作られた形状です 




更にお料理は続きます。。。
 



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お口直しのシャーベット



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そして続きましては 本日のメイン

    
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↑スタッフの方の手がかかり  一斉にパカっとオープンされます↑

きゃー  (定型文



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糸島産仔猪のロースト

~ねずの実風味~

付け合わせは 大きな栗と 薩摩芋のチップス


ジビエの季節ですねぇ

この仔猪は一頭丸ごと仕入れられて 自家熟成させたとの事

まったくクセも臭みもなく 

エレガントなソースとの相性が素晴らしかったです





合わせましたワインは こちらもエレガントな

クリストフ・ペロ・ミノ シャペル・シャンベルタンV.V.2004 

最高のマリアージュでした


 
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     付け合わせにお野菜が少なかったからと

温野菜もサーブされ 嬉しい



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テーブルキャンドルも素敵です 


 



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デセール前の小菓子


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季節の素材でしめくくる甘味な一皿

 ガレットのようなサックサクの焼菓子の上に

      マリネされた柿が クリームと共に乗せられてるのですが

これが絶妙な甘さと 食感のバランスが良く

 またまた美味しかったです

私はチョイスした 紅茶と一緒にいただきました



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焼菓子



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当日のワインリスト

■Champagne

ローラン・ペリエ 

アンリオ キュヴェ・デ・アンシャンテルール1989 

■Vin Blanc

エティエンヌ・ソゼ ピュリニィ・モンラッシェ2009 

フィリップ・パカレ コルトン・シャルルマーニュ2010  

■Vin Rouge

クリストフ・ペロ・ミノ シャペル・シャンベルタンV.V.2004   



 

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店内インテリアも少し



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こちらは レストランウエディングも出来ますよ 


   

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ワインは勿論ですが   ハードリカーの種類も豊富です



今年最後のワイン会

日頃お目にかかれない 非日常な極上ワインと

丁寧に作られた 美味しいフレンチを満喫させて頂いて

とても豪華で贅沢なひとときでした
 
お世話になった皆様 本当にありがとうございました





クリスマスディナー お迷いの方は

こちらのお店はいかがでしょうかぁ?

もしかしたら もう満席?かもですが

きっと素敵な 時間が過ごせますよ

チャンチャン






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 ETONCELLE KAWAMOTO


http://e-kawamoto.jp/



北九州市小倉北区清水3-2-18

093-592-5800

ランチ : 水~日 11:45~15:30(L.O.13:30) 
 
ディナー: 火~土 18:00~23:00(L.O.21:00)

      日・祝 18:00~22:00(L.O.20:00) 


定休日 : 月曜日 第二火曜日 

(定休日が祝日の場合は営業)

ETINCELLE KAWAMOTO♪ 


   
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今宵は 北九州のグランメゾン

「エタンセールカワモト」さんで ワイン会


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日頃 なかなかお目にかかることの出来ない

グレードのワインを


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とっても美味しい フレンチと一緒に

満喫させて頂きました



最近 「食べ歩記」 滞りつつあります。。。

溜まり過ぎて 「現実逃避」と言うか

「放置プレー」と言うか 

いつもの事ですけど(笑


ちょっと 気合い入れて頑張ってみる?

と 自分に聞いてみたりする



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ここ数日 急激に冷え込んでおりますね


寒さのあまり 

うっかり 「冬眠」しそうになってました(笑

「ノロウィルス」流行ってるみたいですよ。。。

皆様も お気をつけあそばせぇ

チャンチャン 

L'Effervescence♪ 

    

久しぶりに 食いしん坊ふみーが綴る 

「東京食べ歩記」 

この年に一度の非日常に備えて

隠れてる日常は めっちゃ質素

日々精進ですから




さてさて 今回の食べ歩きのメインでもあります

2日目のランチは おフレンチ

※注意 長いです!!!


 

姉の提案で

早々から予約しておりました 二つ星レストランの 

「タテルヨシノ 芝店」の予約は

http://www.tateruyoshino.com/

後のミーハーな心変わりの結果 キャンセルさせて頂きましてー

妹的に気になる 「カンテサンス」のスーシェフが独立した 

南青山の「フロリレージュ」は 既に満席だったので 

http://www.aoyama-florilege.jp/

キャンセル待ちもさせて頂きつつー

こちら西麻布にあります イケメン生江シェフのお店を

2か月程前から予約しておりました

こちらのシェフは 2010年の9月に独立してわずか1年で

一つ星を獲得されております  



姉妹共々 きちんと発音できない 舌を噛みそうな店名 

「レ・フェルヴェソンス」とは フンランス語で

直訳すると 「活気」 「泡」と言う意味があるそうなので

      早速 泡々で乾杯です 
   
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グラスの底から立ち上る 泡のキラキラにうっとり


店内にはソムリエさんが 2名いらっしゃり

グラスでいただける2種類を 説明してくださいましたが

白葡萄だけで作られた 「ブラン・ド・ブラン」はパスして

姉妹で 黒葡萄主体のコチラに 


私たち二人の 好みと発言のタイミングが

とても良く似ているそうで

早々に「ご姉妹」ですか?と聞かれました (正解
 
その後に「双子ですか?」とも (残念ながら不正解
 


選んだシャンパーニュは 「BRUNO PAILLARD」 プルミエキュベ

この泡は ジョエル・ロブションもお気に入りの一本だとか。。。


はい この日の泡は また格別に美味しかった

と言うのも。。。

おっちょこちょいふみー ヤラかしまして(滝汗

その理由は また後日追記しますね(笑


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ランチのコースは3種類から

「おでかけ」 ¥8.250-(税サ込)は 

テーブルで同じ物を オーダーしないといけないらしく

せっかくなので 色んなお味を試したい 欲張り姉妹は

別々でもオーダーできる

「より道」 と 「牧場」に することに。。。 ¥5.280-(税サ込)

コースのネーミングが面白い



初めにみっちぃが 「より道」をセレクト 

ならばと (選択肢はなく) 妹は自動的に 「牧場」を。。。

すると 苦手な食材を聞かれ 

みっちぃが 「チーズが苦手」な事を伝えると

残念ながら 選んだコースのメインに チーズが使ってあるらしく 

またもや妹 選択肢なく 自動的に交換されましたー

微妙に見え隠れする 姉妹の力関係(笑 

いえいえ 妹は 嫌いなものがないから大丈夫 なのですよ

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アミューズのプレート

ムースが入ってるガラスの器も 泡々でキラキラ 

  
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《アミューズブッシュ》

 旬の蛍烏賊のムース

ハーブの泡の中に 蛍烏賊が泳いでおりましたー

右手は ハーブのシャーベット

蛍烏賊の独特の癖を  爽やかな泡の香りが包んでくれます 

シャーベットは酸味があり とっても爽やかー

これ 蛍烏賊の癖の お口直しですかね?


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バターにも 泡々の小細工が。。。
 
これ どうやって作ってるんだろー?(謎

専門店にオーダーしてると言うパンも

当然 美味しいー


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《前菜》 (姉) 

天使海老のポワレ、グリーンピースのピュレ&ヨーグルト、空豆

ミント、塩漬けレモンの香る泡と菊の花



こちらのお店のお料理はとても美しく 視覚的にも楽しめます

でも それだけではなく やっぱり美味しいのですよー

もちろん 海老はぷりぷりー

春野菜 お豆さんたちの甘みと

海老とレモンと菊の 香り高い一皿
 


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《前菜》 (妹) 

三年かけて出逢う~

北海道産帆立のポワレと 泡立てたココナッツ香るジュ&ライム、

アスパラガスをサッと火入れ、甲殻類のカラメルとアニス風落花生、香菜の葉


「レフェルヴェソンス」の店名の通り

泡を使った 細やかな演出が続きます

もう 泡好きさんには たまりませんからー(違


こちらは肉厚で大ぶりの帆立に

ココナッツやアニス 香菜と言った エスニック風の味付けでした 
 
コテコテおフレンチの枠を超えて 楽しめた一皿  



 

こちらのレストラン 客席数多め

予約のタイミングが早かったからか

今回は 半個室の広めのお席

12時の予約で入店したら 空席の方が多かったのですが

帰る頃には 満席に

わざと時間差で 予約を受けてる模様 

階下にも ラグジュアリーなソファー付きの個室(お子様可)があって

 フロア担当のスタッフの 人数も多くてびっくり

受付のお姉さま方の 美しさにもうっとり

こちらのサービスは 本当に「素晴らしい!!!」の一言でした

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キッチンはメインフロアの階下にあったのですが

この大きなシルバトレーを 顔の高さまで上げて

テーブル席まで 丁寧に運んでこられます

そしてテーブル前で トレーの左右に二人が加わり 

一斉にテーブルにサーブしてくださるのでした




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こちらは楽しみにしていた一品

《こちらのお店のスぺシャリテ》

丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、ハモンイベリコ&ブリオッシュ



4時間低温で火入れした蕪を 最後に焼き色を付けているとの事 
 
でもしっかり繊維も残っていて

蕪独特の苦みも 食感も残しておりまして

  調理法が気になったので 聞いてみたところ

満面の笑みで

「企業秘密です」 と言われちゃいました

でもヒントとしては 「60度以上には温度を上げない」とのこと

今流行りの 低温調理ですね。。。




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シャンパーニュがまだグラスに残ってる

絶妙なタイミングで ソムリエさんが次のワインを伺いに来てくださいました

合わせるお料理がサーブされる前に 

ワインがグラスに入ってないと NGですからー



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更に ワイン特有の「味の変化」を楽しみたいのであれば

前倒しにサーブして頂く方がおすすめです


前日のワインバーでは

せっかちふみーの提案で

数種類 同時にサーブしていただきましたからー

すると 飲み比べも出来ますしね(笑


もしワインが開く前に 飲み終わってしまったとしたら

そのワインの本来の味わいを 味わってないという事になるので 

とても 残念な事ですよね?


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みっちぃのお好みは ボルドーの赤ワイン

㊧ 「BANDOL」 DOMANE

LA SUFFRENE   Millesime 2004



妹はお料理とのマリアージュを重視で 

ソムリエさんに お任せでお願いしたところ

ブルゴーニュの赤ワイン 

㊨ 「Les Peuillets」

SAVIGNY-LES-BEAUNE

PREMIER CRU 2009


ブルゴーニュは若い印象で 酸がクッキリでしたが

時間の経過と共に

酸がまろやかになり 美味しく変化していきました



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お肉のメインが登場する前に

「「LAGUIOLE」」のナイフが トレーににずらりと運ばれてきます

そしてお気に入りの一本を選べます


そして ここでも好みが同じ姉妹

同時に指をさしたのは やっぱり一番手前の乙女なキラキラ

本来 この8本を 同テーブルでシェアするようですが

ソムリエさんが特別に もう一本持ってきてくださいました

なんて お優しいんでしょう



そして お好みのナイフで頂く メインがコチラ↓

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《メイン》 (妹) 

アップルパイの様に~

熊野地鶏のコック・オ・ヴァン、手長海老、フォアグラ、フルムダンベール、

春キャベツのソース、時季のサラダ 



こちら 少量のブルーチーズがソースに使われてまして

その結果 みっちぃが選べなかった訳ですが

結果 妹としてはラッキーでしたー

これ めっちゃ妹好みでしたー


他店でもパイ包み焼きは 何度か食べたことがあるのですが

歳をとると お年頃になると  

パイのバターとお肉で 少し重すぎだったりします

でもこちらのはパイは あっさり目で軽かったので

中身が地鶏の赤ワイン煮とフォアグラ+海老 でも

重くなりすぎず 最後まで美味しくいただけたのでしたー 

これを食べに もう一度行きたいー
 
やっぱり 肉食ですけど なにかぁ?


パイの中身は 季節毎に変わるようですね。。。

 

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《メイン》 (姉) 

起き上がる春~

信州和牛モモ肉のロティとそのジュ、

小豆のピュレ、発芽豆、スナップインゲン、クレソン、マラガのレーズン 



前日も牛肉を食べてましたが

   このメインに みっちぃまたもやニヤリ

だって「牛肉しかお肉とは認めませんからぁ~

メインが 豚肉やウズラじゃなくって良かったね by妹


いつしかのコースでメインが選べず 「豚肉」だった時

「苦手な食材を「豚肉」って言ったら

牛肉にしてくれたかしらぁん?」 イジイジ

なんて 言ってましたからー (驚


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ボルドーワインとのマリアージュを楽しみつつ

 メインデイッシュを楽しむ 肉食みっちぃ

「起き上がる春」のタイトル通り

付け合わせの「スナップインゲン」を ピヨーンって

テーブルの端まで飛ばしちゃったのですよー

よっ! お見事!!



因みに こちらは「スナップインゲン」ではないですよー↓

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《デゼール》 (妹) 

果実の待ち合わせ~

アヴォガドのムースと「せとか」のジュレ、ショコラノワール、ピモンデスプレット


宇宙を連想させるような 神秘的な一皿

球体の上には 薄塩味のアボガドのムース

手前のお豆風も アボガドをくり抜いたもの

間にビターなショコラスポンジを挟んだ下には

柑橘類の「せとか」のジュレ

全体的に 甘さはほとんどなく

乙女の甘さを 期待して食べると 

ある意味 期待を裏切られます(笑



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《デセール》 (姉) 

倒したい欲望~

栗南瓜のムースとショコラとサブレでサンドして

カレーの香りをリンゴと共に 



倒したい欲望に従い みっちぃが倒したところ↓

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こちらも甘さ控えめ 大人のお味??? 

何気に ココまでがお料理的な印象




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《おしゃべりのひととき》

マカロン

たっぷりアプリコットジュースの入ったチョコ

サプライズたっぷりの チュッパチャップス風のチョコ 
 
紅茶と共に頂きました

こちらの小菓子がきっちり 甘かったので

逆に最後まで 存分に楽しめました 

素晴らしき 計算かなー



それぞれのコースの物語は この小菓子と

楽しいシェフのとおしゃべりで 締めくくられました


食後になんと 「生江シェフ」がテーブルまでご挨拶にきてくださって

姉妹共々 「きゃー」ってミーハー丸出し

テンションがかなり上がりまして 

間髪入れず シェフに向かって喋り倒す妹

「デセールがデセールの枠を超えていますね」と

生意気な 素直すぎる感想を述べましたら

元々パティシエ出身なので デセールまで自らが担当し

「自由な発想で作らさせて貰ってます」とのこと 

「きゃー

更には 写真をご一緒にとご提案くださいまして

これまた 沢山撮らせて頂いたのでした

「きゃー




更に今回のサービスが 大満足だったのは

姉妹が 写真を撮るのに 

目の前に一旦サーブしてくださったプレートを

ライティングの良いテーブルのセンターへ移動してるのに気付いてくださり

その次のプレートから その一連の動作を 

スムーズにしてくださったのでした 

撮り終わると またどこからともなくやってきて

再度 目の前へプレートを戻してくださるのでした(毎回 

もー それだけで お姫様気分ですからぁ(単純


残念ながら 「サービス料を返してください」と

言ってしまいたくなるような ???なサービスをされるお店もある中

こちらでは サービス料以上のおもてなしをしてきただけました

おかげ様で 今回は 綺麗な写真が撮れてますかぁ?



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因みにコチラの ディナーはおまかせ1コースのみで

約¥17.000-(税サ込)

セレブではないので ランチしか食べれませんでしたが

ランチは3コースから選べますし

メインの満足度から言うと

コストパフォーマンスも宜しいようで 
 
はぁい やっぱり「肉食女子」ですからー

チャンチャン






L'Effervescence

東京都港区西麻布2-26-4

Tel 03-5766-9500  

Lunch  12:00 - 16:00(13:30L.O)

Dinner 18:00 - 23:30(20:30L.O)

定休日 月曜日を中心に月6日

http://www.leffervescence.jp/ja/

レフェルヴェソンス♪ 



またまた、おっちょこちょい炸裂させましてー

滝汗かいてしまいましたが

幸せなフレンチランチ

大満喫で大満足なのでしたー

LE PONT DE FER♪ 



GW前半 初日 とってもお天気だったので

衣替えをして 自宅で洗えるニット類を ドンドコ洗いましたー

その翌日

たまの御褒美でエステに行って 久しぶりに フェイシャルと 

背中からデコルテまで オイルマッサージ + リンパマッサージ

コリやハリが マックスだったようで

ダイナミックな施術をしてもらい その結果 血行が良くなったのか

暑くて 熱くて  その日の夜は 真夏の様な格好で 失礼をばーw

そしたら 更に翌日 またもや 突風を伴う大雨 

げきさむー

もう 着る物 困りますー


そんな突風吹きすさぶ中 やっとこ 近場のカジュアルフレンチ 

小倉でフランス気分になれると噂の(?)

 「ル・ポン・ド・フェール」さんへ

近いのに足元雨にずぶ濡れながら ランチへ行ってきましたー

こちら 「ビストロいしだ」さんの 2号店なので

当日は 石田シェフもいらっしゃいまいしたよ


テーブルの小ささや 赤い革張りのソファーや 

ワンプレートの付け合せの フレンチ・フライ(=ポテト) や

(本場はもっとテンコ盛りだけどw)

[CIMBALI]の 本格的なエスフレッソマシーンなど

とても細かな部分まで フレンチスタイルで

休日ランチタイムなのに お一人様のお客様の割合の多い事


ご親切にセラーの中まで 見せていただきましたが

なかなかの品揃えで コスパも良かったですね

因みに ドンペリや ペリエ・ジュレなんかもありましたー(飲めませんけど


目の前にとても広くて綺麗な 勝山公園が広がる立地

季節が良い頃には オープンエアーになるようなので

個人的には Cafe   Bar づかいで

休日の夕方 まったりとしに 行きたい感じですねー

次回は オープンエアーのテラス席か

脚の長い カウンターテブルの丸椅子にチャレンジしてみたいでぇす

チャンチャン 


LE PONT DE FER(ル・ポン・ド・フェール)
 
北九州市小倉北区大手町3-1 土居ビル1F(地図

093-592-7776

11:00~22:00

定休日:水曜日

Pなし


グラシアニ♪ 


神戸の グランメゾン「グラシアニ」

1908年に建てられた 木造2階建ての洋館 

伝統的建造物に指定されていたのに

今朝の火事で全焼ですってー(涙

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0004813751.shtml





次回の神戸へ行く時には 「ラ・スイートhttp://www.l-s.jp/に泊って

「グラシアニ」へ行くー

なんて 勝手に妄想しておりましたが・・・



やっぱりSOSHUEN♪  よりも先に

「グラシアニ」に行っておくべきでしたね。。。

とても 残念です(涙

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Le Rubis♪ 

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ポカポカ陽気だった 土曜日のおはなしー

この日の朝に お友達から

「渡したいパンがある」からと

わざわざメールを貰ったので

急遽 一緒にランチをする事に。。。



前日遅くに 東京出張から戻って来たばかりの多忙な彼女

ランチにお誘いすると

T嬢: 「ワイン ちょっと飲みたいー」 



 グラスワインの種類が豊富になってると言う

T嬢の情報により 選んで貰ったのが
 
こちらの カジュアルフレンチの 「ル・ルビー」さん 

最近 コチラの近くに頻繁に出没してますアタシ

再訪したいと思いながらも なかなか行けずにいたので嬉しー



因みにランチメニューは

・ガレットランチ(¥1.000)

・メイン(お魚orお肉)が選べるランチ(¥1.600~)

・メインがお魚+お肉のコースランチ(¥3.000)

ワイン白+赤 飲みたいからという理由で

コースランチにしました

 
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前菜: ㊧パテ・ド・カンパーニュ

㊥グリーンサラダ

㊨自家製スモークサーモン


サーモンがとても美味しかったー

いつもお店の周辺で

「スモークチップ」の 良い香りが漂ってくるんです

やっと 出会えて嬉しー

もう更に3枚くらい 食べたかったー(笑


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ワインは 「ボトル or  カラフェ(グラス約4杯分)or グラス」の中から

迷った結果 

(量を飲むアタシタチは ボトルが一番リーズナブルなのは分かってはいても)

「せかくなので色んな品種を飲み比べしたいー」とあいなりまして

お料理の内容と それぞれの品種の特徴を確認しながら 

グラスでオーダー

もー 欲張りさんなんだからー(笑


コチラのお店

 シェフの奥様が ワインアドバイザーの資格を取り

自然派ワインに力を入れられてるので

自然派ワインの種類も豊富

グラスは ¥650~でした。。。


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お料理に合わせて 白x2杯 赤x1杯

二人で 合計6種類オーダーして飲み比べ

左のボトルの アルザスの「ピノ・グリ」好きでした


アタシ ビオに出会った数年前に 初めて飲んだビオの赤ワインが

微発泡でフレッシュな印象で 「ビオはちょっと苦手」だと思い込んでおりましたが

コチラのワインはどれも 美味しかったので

素晴らしいセレクトだと思います

とても勉強されてるなぁーと。。。
 


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ボトルでも 何度かオーダーした事がありますが

リーズナブルで 美味しかったです。。。




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かぶのスープと  自家製フォカッチャ



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お魚: 鱸の海老包みロースト 手長海老のソース   

このソースが濃厚で 美味しぃー

 
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お肉:イベリコ豚 のロースト

写真撮る前に フライングー

ブヒブヒ

しかも緑色のソースは「かぶの葉」を使ってると思ったけれど

確認するの忘れてましたー

 お肉は 鹿もあったようでしたが

丁度 終わってしまったようで 残念でした。。。




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食後に デセールプレート と  コヒー

フィナンシェ・パルフェ・プリン・アイス・フルーツ

ココから ご近所在住の甘党さんが 合流して

3人で カフェタイム


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時間が遅かったせいもあって  貸切状態でしたー

でも その分 シェフともゆっくりおしゃべり出来たので

良かったですぅ




最近始めた 夜のメニューで

選べる前菜4品で¥1.000-のプレートが出ていて

前を通る度に メニューを眺めて

いつも気になってたんですけど

今度 それを食べに (ワインも飲みに)

再訪したいと思いまぁす 

お一人様デビューしちゃおうかしらー?(笑


2月のフェアーは

「牡蠣三昧コース」をするらしくって

お店のブログにお料理載ってましたけど

とても美味しそうでしたー

牡蠣好きさんは 是非どうぞー(笑 

チャンチャン 





 DSC00600.jpg

Le Rubis(ル・ルビー)

お料理: 昼1050円~ 夜プリフィクス3990円~

グラスワイン: 650~

BLOG: http://ameblo.jp/le-rubis/


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ETINCELLE KAWAMOTO♪ 

IMG_0264 mono    


先日 コチラのレストランへ行って来ました



やっぱり長くなって サクサク更新できず

こんな タイミングで 失礼します。。。 (笑

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